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▼ 人の心をつかむ文章の書き方
インターネットは文字の世界なので、ホームページを作るためには当然、文章を書かなくてはいけません。
しかし、文章を書くのが苦手な方にはツライ作業です。
以前、私の友人がこんなことを言いました。
「ホームページを作りたいのだが、君みたいに文章をスラスラ書くことができん。
どうしたら君のように文章を簡単に書くことができるのか教えて頂きたい。できればタダで、なんたらかんたら、、」
これを聞いた私は驚きました。
友人は私が簡単に文章を書いてるように思ってるようですが、そんなバカな。人がどれだけ影で苦労して、、もうナメんじゃないわよ!
私は文章を書くのが嫌いではありません。
でもまともに文章を書き始めたのは1、2年前です。
ネットで日記を書き始めたのがきっかけでした。
このサイトに訪れた方から「文章が上手でいいですね」とたまーに言われますが、
私だって簡単に書いてるわけではありません。
もちろん自分で文章が上手いと思うはずもなく、試行錯誤の毎日。
先程の友人に私は言ってやりました。
「バッキャロー!何が簡単に書いてるじゃー!俺だって最初は小学生みたいな文章しか書けへんわい!
それを何度も時間をかけて書き直しとんねん!なんで俺はキレとるんじゃー!」
それを聞いた友人は「それは意外っス」みたいなことを言ってました。
私は文章を書くのは嫌いじゃないといっても、書くのは毎回悩みます。
すぐに言葉が思いつくわけじゃないですし、何度もやり直した後じゃないと、恥ずかしくて人には見せれません。
以前、有名な小説家がどのようにして小説を書いているか、というのが本で紹介されていました。
その小説家の原稿は修正、追加の文字だらけで、それはもうぐちゃぐちゃになっていました。
締め切りギリギリまで時間をかけて手直しして、必死の様子がうかがえます。さすがプロですね。
漫画の神様といわれる手塚治虫
だって1つの作品に何百枚ものボツ原稿を書いていたらしいです。
プロでさえ悩んで失敗して、時間をかけて書いてるのですから、私達が簡単に書けるはずがありません。
いや、むしろ下手でOK。無茶苦茶でも書いたもん勝ちです。
ただ、人にわかりやすく伝えたり喜んでもらおうと思ったら、やはり何度も読み直し修正する必要があります。時には上手く書けなくて
悩むこともあるでしょう。私は何度ちゃぶ台をひっくり返したことか。
でもそうやって苦しみ努力して書いた文章は、人の心をつかむことができるし、伝わると思うのです。
例え下手でも一生懸命な気持ちは伝わりますし、好感を持ってもらえるでしょう。
私が他のサイトを訪れた時、情報がたくさん書いてあったり、管理人さんの熱い思いが伝わってきた日にゃ
あっさり虜になりますし、応援したくなります。スゴイなぁと素直に感心するのです。
文章が苦手な人はまず思ったことを素直に書くことです。
ある程度書けたらじっくり読み直してみる。
何これー!最悪ー!と思ってもそのまま書き、修正していく。
わかりやすいだろうか、話の流れはおかしくないだろうか?とチェックしながら書いていくのです。
思いつかなかったらそのままやめてしまいましょう。
明日読み返せばいい文章を思いつくこともあります。
今日気付かなかったミスも発見できるかもしれません。
そうやって少しずつ手直ししながら文章を書いていくのです。
私はいつも時間をかけてじっくり文章を書いています。
まぁ私の文章が人の心をつかんでいるかは謎ですが。でも私は少しでも喜んでもらおうと思って必死に書いています。
時間をかけずにすぐアップするとミスが多かったり、中途半端で手抜きな文章になるので
あまりおすすめはできません。
そして夜中書いた文章は後日もう1度見直しましょう。
読んだ人が恥ずかしくなるほどのハイテンションで書かれている場合がありますので。これは危険です。落ち着くべしです。
文章はしぶとく書いていると、少しずつ慣れてきます。
そして飾ったりせず、普段のあなたの言葉で独自の考えを書いていると、あなたのキャラが反映され、文章が生きてきます。
書いて書いて書きまくってあなたの想いをぶつければ、きっとあなたのファンが増えることでしょう!
あ、私はファンメール24時間大募集中です(にっこり)
人の気持ちを動かす文章の書き方
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