・ホームページで稼ぐ心構え
・訪問者に優しいトップページ
・強くなれ!ドラクエ式サイト運営
・儲かるアフィリエイト広告の貼り方
・【 高額報酬 】電脳卸に参加しよう!
・人の心をつかむ文章の書き方
・アクセスアップを考える
・情報起業家(インフォプレナー)入門
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▼ 訪問者に優しいトップページ
トップページは訪問者が最初に目にする重要な部分。あなたのホームページをじっくり見てもらえるかどうかは、
このトップページの出来次第といってもいいでしょう。
ではどんなトップページがいいのか。それはあなたが訪問して嫌だったホームページを思い出せば、きっと答えはでると思います。
訪問すると誰もがガックリ、いやイライラするトップページはコレだ!
▼ 重たい。表示が遅い
もはや致命的です。せっかく訪問してもなかなか表示されないのでは訪問者は他へ飛んでいってしまいます。
遅くなる原因はトップページに多く貼られたバナー広告・画像が原因ですね。
広告を貼りたい気持ちはよくわかります。見た感じも鮮やかでカッコイイかもしれませんが、
ただそれだけです。
すぐに表示されて当たり前の現在、訪問者は気長に待ってはくれません。
それにコンテンツが乏しいのに広告がベタベタ貼ってあったら、「ただ儲けたいだけやん」と
思われて当然です。まず見てくれないでしょう。
まぁ、私も最初の頃は思いっきりやってたんですが。
クリック率の低いバナー広告をベタベタ貼ることで訪問者が逃げるなんて悲劇的です。そして
自分のパソコンではすぐ表示されても、他の人の環境では表示されにくい、ってこともあります。
ブロードバンドで快適になってしまったが故に、自分のサイトの重さに気が付きにくいのですが、まだまだ
電話回線やISDN回線のナローバンドを使用している人も多いということは頭に入れておきましょう。
トップにたくさんバナー広告が貼ってあったり、情報を詰め込みすぎて縦長になってしまっているサイトはファイルサイズチェックをしてみて、重ければ徹底的に見直す必要が
あると思います。
1度トップにこの画像は本当に必要だろうか?ここにバナー広告をたくさん貼る必要があるのだろうか?と冷静に考えてみましょう。
重くて広告が多いサイトを訪れた時、感じることは皆同じです。
忘れてはいけないのが、訪問者が見たいのは「情報」ということです。
ホームページを作成してると、つい独りよがりになってしまいがちです。
良かれと思ってしたことが、訪問者にとっては何の意味もなかったり、むしろ
迷惑だったり嫌がられたり。
他のサイトでも同じようなことがよく書かれていますが、
それだけ同じように思っている人が多いということ、そして自己満足になってしまって
気付いていない管理人さんも多いということですね。
実はエラそうなこと言って「私の失敗談」だったりもするのですが、反省の意味も込めてあえて書かせて頂きます。
「それをやっちゃーお終いだよ」と言ってしまうトップページはコレだ!
▼ 小技のオンパレード
ホームページ作成に少し慣れてくると、色々な小技、効果をためすのは楽しいですね。
でも悲しいかな、それが嫌がられたりすることも。
例えば小さなアイコン・画像がマウスを追いかけてくるマウスストーカーとか。
リンク以外に下線が引いてあったり、他のページに飛ぶ時、
本をめくるような効果があったり。
文字が動いたり背景やアイコンが点滅しまくりとか、色々あります。
小技を使うのは個人の自由ですし、決して間違いではありません。
でも残念ながら訪問者はそういうものに全く興味がない、というかただ単に邪魔だったりします。
訪問者はデザインや効果に興味があるのではなく、書いてある内容、情報を見たいのです。
色々な効果を使うあまり表示が遅くなったり、見づらくなって訪問者に嫌がられては何の意味も
ありません。
安っぽいB級映画でも内容が充実していれば面白いですが、
映像や技術が凄くても、中身がおそまつな映画って面白くないですね。
ホームページも途中で目指すものがズレると失敗すると思うんです。
来たい奴だけ来るがいい!というサイトなら好きなようにしてもいいでしょうが、
ホームページで儲けようと思うなら、まずは自分の好みより訪問者に喜んでもらえるサイト作りを
心掛けるべきだと思います。
▼ まさかのミュージックスタート
本当にこれは勘弁して頂きたい。訪問者がスピーカーの音量を大きくしてたらどうすんねん。
深夜、周りに気を使って見てる人がいたらどうすんねん!
会社でこっそり見てる人は心臓止まってまうわー!
とまぁ、いきなり音楽を鳴らしても反感を買うだけです。
音楽は手動にして、聞くか聞かないかは訪問者にお任せしましょう。
▼ おかしな配色
色なんて個人の自由なんですが、やはり色使いによっては
目が非常に疲れます。まぶしいと目がチカチカしますし、背景色と文字色が
似ていると見にくいし読むのは疲れます。
コンテンツを充実させ、情報が豊富になれば
読むのに時間がかかります。長く読んでもらうためには、落ち着いた雰囲気で
訪問者の目が疲れないように配慮する必要があります。
All About カラーコーディネート
の「ホームページの配色」を参考にしたり、他のサイトの色使いをじっくり研究するのをおすすめします。
ページごとに色が変わると目が慣れずに痛くなります。
カラフルな色使いもいいですが、自分のサイトの「色」をいくつか決めて統一すると見やすいでしょう。
私も偉そうなことは言えませんが、色の使い方次第でサイトの雰囲気が明るくも暗くもなるので、配色には気を配りたい
ところです。
太字、デカ文字を多様するのも目が疲れるので気をつけましょう。
▼ 画面サイズ
ホームページを見ている時、縦スクロールは問題ないですが、
横スクロールって実にめんどくさいですね。
横にお気に入りを表示させている場合、わざわざ最大化するのも嫌ですし。
ホームページを見る画面の大きさは人によって様々ですが、
解像度が1024x768ピクセル(お気に入り表示)の環境を想定して作成しとくのが無難なようです。
私は横幅700ピクセル前後、もしくはそれ以下にしておけば、お気に入りを
左に表示しても余裕があるので安心だと思います。
横スクロールは訪問者を逃がしますので気をつけましょう。
▼ 完全無欠のトップページ
当然、欠点の無いホームページなんて作れません。
人それぞれ好みもありますし。
でも、細かな気配りは大切です。
多くの人が訪れる、ということを意識して作成しましょう。
自己満足を防止するには
他人の意見を聞くことが大事だと思います。できるだけ多くの人に意見を聞くことによって、
間違いや気が付かなかったところが見えてきます。
サイトの欠点は癖と同じで自分ではわからないものです。
これは完璧と思っても他人にはクエスチョンってこともあります。
冷静な判断は難しいので周りの意見は大切です。
トップページだけでなく、サイト全体の意見を聞いて、どんどん取り入れていくのがいいでしょう。
人の意見は本当に勉強になりますよ。
私はいつも友人に評価してもらってます。ダメ出しが多いですが。
トップページでそのサイトの第一印象が決まります。
広告・画像を貼りインパクトがあるサイトにするのがいいのか。
カウンターを目立たせて人気度をアピールするのがいいのか。
もしくは太字で「絶対儲かる!」「凄い!!」「ここをクリック!!」と
連呼、アピールするのがいいのか。
それともシンプルでも「ここは内容が充実してそうだ」「勉強になりそう」「面白そう」と思ってもらえるよう、
コンテンツ・情報を充実せるのか。
あなたはどんなサイトが正解だと思いますか?
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